【おはぎ・ぼたもち】かたくならない保存・解凍方法とアレンジレシピ


春はぼたもち・秋はおはぎ

お彼岸は「ぼたもち」や秋には「おはぎ」を頂いたりなど、和菓子としてはなかなか食べ応えのあるのがぼたもち・おはぎです。手作りするご家庭もあるでしょうが、もち米が使われて甘いですから量を食べるのはなかなか大変。残してしまった場合の保存はどうしたらいいのでしょうか?

【おはぎ】のカロリーと低カロリーで作る方法
【ぼたもちとおはぎ】呼び名の違いとその理由

こちらでは
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【おはぎ・ぼたもち】堅くならない保存・解凍方法と保存期間
【うんちく】おはぎ・ぼたもちを昼食・夕食で食べる付け合わせのおかず
【うんちく】おはぎ・ぼたもちアレンジレシピ

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【おはぎ・ぼたもち】堅くならない保存・解凍方法と保存期間


 
あんこはいたむのが早いです。特に手作りならよけいに3日もしたらカビ生えます。

保存方法としては以下の方法があります

【冷蔵保存】
3日くらいならラップに包んで冷蔵庫の保存で大丈夫です。
ですが冷蔵庫で中のもち米がかたくなっていますので、ラップをしたまま電子レンジ(600w)で40秒(目安)ほど温めます。
電子レンジの時間はおはぎ(ぼたもち)の大きさによって変わってきますので様子を見ながら温め治すのが良いです。注意点としては「温め終わったらなるべく早めに食べる」事です。温め治すとあんこの水分は蒸発しやすくなっていますので少し時間を置くとパサパサになってくることがありますので注意です。
  
【冷凍保存】
長期保存なら冷凍保存(1か月)になります。
ラップに包む→ジップロックに入れるなどして、冷凍臭くならないようにします。味は変わりませんが5日を過ぎるとあんこの色が悪くなります。
食べる時はラップを巻いた状態で電子レンジ(600w)の「解凍」で1分~2分温めます。

おはぎ・ぼたもちの大きさや電子レンジの機能によって温め時間は変わってきますので、様子を見ながらやってみてください。
  

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おはぎ・ぼたもちを昼食・夕食で食べる付け合わせのおかず
あまったおはぎを「夕食で・・・」という方、実は結構いるらしいのです。カルチャーショックでしたが元はお米ですから、まぁお好きな時に召し上がって良いと思います。ただ「おはぎだけではさびしい」方は【おはぎに合うおかず】で悩むそうです。おはぎは甘いですから、しょっぱいおかずが合うでしょう。

・野菜の煮しめ
・つけものしょっぱい食べ物
・赤魚の西京焼き
・キャベツのしそ和え
・茶わん蒸し
・かけそば など

 
そば屋さんでは「おはぎセット」があるお店も(ミニかけそば+おはぎ+お新香のセット)あり好評だそうです。
常識ってあってないようなものなのかもしれませんね。
 
 
おはぎ・ぼたもちアレンジレシピ
上記の「おはぎの保存、温め失敗した~」という場合、ぜんざいにしてみてはいかがでしょうか?
 
【材料】おはぎ2個の場合
おはぎ2個
お湯50cc
トッピングに・・・きな粉、シナモン、ホイップクリーム、ママレードなどお好みで。

1、耐熱皿などにおはぎ→お湯をいれて、すこしほぐしてから700wレンジで1分加熱
2、とりだして、全体をよくまぜてからお好みでトッピングをしてもOK
 
 
 
 


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