【東京オリンピック】福岡県の聖火リレーコースと芸能人聖火ランナー予想



hanabi-650
東京オリンピック競技大会
福岡県の聖火リレー
2020年5月10日(日)~5月11日(月)
hanabi-650


2020年の話題はオリンピック・パラリンピックで一色です。

そんなオリンピックの話題は聖火リレーが始まる2020年の3月から始まります!

ご存知の通り「復興五輪」の意味もある今回のオリンピックでは日本では聖火リレーが福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」からグランドスタートし、佐賀県は21番目に聖火リレーとなります。

東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日一覧
1 福島県 2020年3月26日(木)~3月28日(土)スタート
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
21 佐賀県 2020年5月10日(日)~5月11日(月)
   ↓
22 福岡県 2020年5月12日(火)~5月13日(水)
   ↓
23 山口県 2020年5月14日(木)~5月15日(金) ‥‥

 
聖火リレーランナーとして参加したい人
聖火リレーランナーをサポートする人
聖火リレーランナーを応援したい人

【東京オリンピック聖火ランナー】募集開始・応募方法と倍率予想

オリンピックを生で見る事なんて人生でそうそうありません。また聖火リレーランナーには地元出身の芸能人・著名人なども参加します。

そこでこちらでは気になる
————————————————————
【東京オリンピック】福岡県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?
【福岡県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人聖火ランナー予想
————————————————————
を、ご紹介したいします

Sponsored Link

【東京オリンピック】福岡県の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?

 

聖火リレーのルートの基本的な考え方
「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」
「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」

上記の条件から「次の県とつながる県境の公道」を走るのでは?と通常は考えられます。

【福岡県内を横断する聖火リレー最短のコースの予想】

21 佐賀県 2020年5月10日(日)~5月11日(月)
   ↓
22 福岡県 2020年5月12日(火)~5月13日(水)
   ↓
23 山口県 2020年5月14日(木)~5月15日(金)

 


 
組織委の聖火リレールート作成にあたっての条件
「1人の走者の走行距離は約200メートル」
「走者は1日約80人」
「時間は1日につき8時間」

以上の条件からグーグルの地図検索で福岡県内の観光名所と県民の多くの人に触れ合えるコースを選ぶと160㎞となります。2日間の聖火リレーですから1日80㎞。1日8時間なら時速10(km/h)で走ることになります。オリンピックのマラソン選手は42、195キロを男子は約時速19.5㎞、女子は約時速17.5㎞位で走ります。時速10㎞はランナーとしてはベテランが走れる速度です。
聖火リレーはあくまでもイベントですので「聖火リレーキャラバン隊」の200mほどの車列を伴いなかばディズニーパレードに近い形式になると言われています。全国へ観光誘致や地元PRも兼ねている聖火リレーでしょうから早くなくて良いマラソンですのでもう少し距離は短くなると思われます。

聖火リレーコースの発表は、大会が間近に迫った頃にならないと一般には報道されないかもしれません。いち早く知るには、自ら聖火リレーにランナー・ボランティアなどの形で参加することにつきます。

わかり次第掲載いたします。
 

Sponsored Link

【福岡県聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人ランナー予想

オリンピックの聖火リレーには、そのランナーの中に必ず地元出身の芸能人が参加します。
ランナーとして走ってもらう方には、知名度がある方、そこそこ走れる体力のある方、クリーンなイメージの方などが選出されると思われます。また観光大使などされた方も候補にあがりそうです。

●文化人
加藤一二三(将棋棋士、タレント)
林葉直子(元将棋棋士、タレント、作家)
蒼樹うめ(漫画家『ひだまりスケッチ』)
石田スイ(漫画家『東京喰種トーキョーグール』)
うえやまとち(漫画家『クッキングパパ』)
奥浩哉(漫画家『GANTZ』『いぬやしき』)
きうちかずひろ(漫画家『ビー・バップ・ハイスクール』)
倉田真由美(漫画家『だめんず・うぉ~か~』)
小林よしのり(漫画家『おぼっちゃまくん』)
末次由紀(漫画家『ちはやふる』)
すえのぶけいこ(漫画家『ライフ』)
せきやてつじ(漫画家『バンビ~ノ!』)
畑健二郎(漫画家『ハヤテのごとく!』)
北条司(漫画家『シティハンター』『キャッツ・アイ』9
松本零士(漫画家『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』)
森田宏幸(アニメ映画監督、代表作『猫の恩返し』
中島哲也(映画監督『下妻物語』『嫌われ松子の一生』)
辻仁成(作家『母なる凪と父なる時化』(1997年芥川賞受賞)ミュージシャン、映画監督)
赤川次郎(小説家『セーラー服と機関銃』)
沼田真佑(小説家『影裏』(2017年芥川賞受賞)
谷口亮(イラストレーター、2020年東京五輪マスコットキャラクター考案者)

●歌手・シンガーソングライター・アーティスト
家入レオ
井上陽水
おぼたけし(アニメソング歌手、声優)
川嶋あい
KAN
北山たけし(演歌歌手)
郷ひろみ
小柳ルミ子
椎名林檎
高橋真梨子
手嶌葵
中尾ミエ
中村あゆみ
浜崎あゆみ
氷川きよし
広瀬香美
松田聖子
森口博子
山本リンダ
175R
甲斐バンド
草野マサムネ「スピッツ」
センコウ「ET-KING」
橘慶太「w-inds」ボーカル担当、ダンサー
田原健一「Mr.Children」ギター担当
樽美酒研二 ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」ドラム担当
チェッカーズ(音楽バンド)
CHAGE and ASKA
チューリップ(音楽グループ)
古屋敬多「Lead」
マオ「シド」
安岡優「ゴスペラーズ」
YUI
 
●俳 優
池松壮亮
草刈正雄
早乙女太一
陣内孝則
瀬戸康史
高杉真宙
田口浩正
武田鉄矢
千葉真一
妻夫木聡
中村蒼
松重豊
蒼井優
有坂来瞳
池田エライザ
石橋杏奈
板谷由夏
吉瀬美智子
黒木瞳
酒井法子
重盛さと美
橘美緒
田中麗奈
西内ひろ
西内まりや
橋本環奈
原沙知絵
牧瀬里穂
松岡恵望子
松岡璃奈子
水野美紀
山口紗弥加
山本美月
吉田羊

●タレント・アイドル・モデル
鳥越俊太郎
リリー・フランキー
KABA.ちゃん
内海賢二(声優『北斗の拳』ラオウ役など)
緒方賢一(声優『名探偵コナン』阿笠博士役など)
置鮎龍太郎(声優『地獄先生ぬ~べ~』鵺野鳴介(ぬ~べ~)役など)
小野賢章(声優『ハリー・ポッター』ハリー・ポッター役など、俳優)
木村匡也(ナレーターテレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』ナレーションなど)
山口勝平(声優『名探偵コナン』工藤新一役、『ワンピース』ウソップ役など)
梅田彩佳「AKB48」「NMB48」の元メンバー
篠田麻里子「AKB48」の元メンバー
大家志津香「AKB48」
高城亜樹「AKB48」
中西智代梨「AKB48」
兒玉遥「HKT48」
田島芽瑠「HKT48」
朝長美桜「HKT48」
松岡菜摘「HKT48」
谷真理佳「SKE48」
松下唯「SKE48」
与田祐希「乃木坂46」
生田衣梨奈「モーニング娘。」

●お笑い
ロバート
芋洗坂係長
カンニング竹山
黒瀬純「パンクブーブー」
桑原和男「吉本新喜劇」俳優
小峠英二「バイきんぐ」
タモリ
なかやまきんに君
博多華丸・大吉(お笑いコンビ)
バカリズム
バッドボーイズ(お笑いコンビ)
原口あきまさ
ひぐち君「髭男爵」
ホープ「ゆーとぴあ」のメンバー
松下アキラ「ザ・ニュースペーパーズ」のメンバー、小泉純一郎役など

●スポーツ選手
五郎丸歩(ラグビー選手)
谷亮子(元柔道選手、2000年シドニー五輪・2004年アテネ五輪金メダリスト、元政治家)
佐々木健介(元プロレスラー、タレント)
潮田玲子(元バドミントン選手)
東尾理子(プロゴルファー、タレント)
新庄剛志(元プロ野球選手、タレント)
大久保嘉人(プロサッカー選手、日本代表)

【福岡県観光大使】
●北九州市観光大使(特命大使)~あえか 175R 芋洗坂係長(小浦一優) お祭りBoy お宮の松 古閑正美 池田信太郎 植木通彦 上野太郎 太田和臣 カズ山本 岸川聖也 北津留翼 北畠紗代子 君原健二 潮田玲子 柴原洋 竹下佳江 中本健太郎 本田泰人 吉岡稔真 山本浩之
●北九州市文化大使(特命大使) ~青山真治 市川新蔵 伊藤京子 宇佐美志都 鵜木日土実 大竹英雄 大西ゆか 川口ヱリサ 川口さやか 川原尚行 佐木隆三 篠崎史紀 島田雅彦 杉山邦博 橘家蔵之助 ダニエーレ・アジマン 谷口英治 津村禮次郎 豊嶋起久子 冨永裕輔 中田新一 中村扇一朗 中山忠彦 蓮井求道 羽住英一郎 林家きく麿 平出隆 平野啓一郎 平山秀幸 ペ-タ-・ゲスナ- 牧野伊三夫 南紫音 森岡謙一 森下卓 森野由み 横内謙介 柳亭燕路 リリー・フランキー 和田直也
●北九州市ひまわり大使~杉原健児 前田健司 甲斐秀治
●福岡親善大使~岡村真由 安永聖奈 武田伊央 安永菜美 近藤奈央 尾崎里紗 竹次紗希 大串なづな 坂本奈美 永井小百合 武田奈々 谷口直美

有名人・芸能人の層の厚さから聖火ランナー候補選びに悩みそうな福岡県です。また観光大使は県出身者以外でもなることが出来ます。
 

1964年の東京五輪聖火リレーは10万人で走破

1964年の東京五輪の聖火リレーでは、8月にギリシャで採火式が開かれた後、中東や東南アジアを経由し、9月、日本に返還される前の沖縄に到着した。その後、鹿児島、宮崎、北海道の各ルートに分かれて47都道府県を巡り、東京へ向かった。

地上リレーの総距離は6755キロ、リレー総区間4374区間、参加走者は10万713人でした。

10万人と聞くと、何らかの形でも聖火リレーに関われそうな気がしてきますね。興味のある方は募集要項を待ちましょう。


Sponsored Link


関連記事と広告


関連記事


サブコンテンツ