【東京オリンピック】北海道の聖火リレーコースと芸能人聖火ランナー予想



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東京オリンピック競技大会
北海道の聖火リレー
2020年6月14日(日)~6月15日(月)
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2020年の話題はオリンピック・パラリンピックで一色です。

そんなオリンピックの話題は聖火リレーが始まる2020年の3月から始まります!

ご存知の通り「復興五輪」の意味もある今回のオリンピックでは日本では聖火リレーが福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」からグランドスタートし、北海道は38番目に聖火リレーとなります。

東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実施日一覧
1 福島県 2020年3月26日(木)~3月28日(土)スタート
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37 青森県 2020年6月11日(木)~6月12日(金)
   ↓
38 北海道 2020年6月14日(日)~6月15日(月)
   ↓
39 岩手県 2020年6月17日(水)~6月19日(金)‥‥

 
聖火リレーランナーとして参加したい人
聖火リレーランナーをサポートする人
聖火リレーランナーを応援したい人

【東京オリンピック聖火ランナー】募集開始・応募方法と倍率予想

オリンピックを生で見る事なんて人生でそうそうありません。また聖火リレーランナーには地元出身の芸能人・著名人なども参加します。

そこでこちらでは気になる
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【東京オリンピック】北海道の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?
【北海道・聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人聖火ランナー予想
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を、ご紹介したいします

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【東京オリンピック】北海道の聖火リレーコース・ルートはいつどこを走る?

 
聖火リレーのルートの基本的な考え方
「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」
「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」
「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」
「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」

上記の条件から「次の県とつながる県境の公道」を走るのでは?と通常は考えられます。

【北海道を横断する聖火リレー最短のコースの予想】

37 青森県 2020年6月11日(木)~6月12日(金)
   ↓
38 北海道 2020年6月14日(日)~6月15日(月)
   ↓
39 岩手県 2020年6月17日(水)~6月19日(金)‥‥


 
以上の条件からグーグルの地図検索で県民の多くの人に触れ合えそう、観光名所や記念碑など県内の重要な場所で予想すると350kmとなります。2日間の聖火リレーですから1日175㎞。1日8時間なら約時速21(km/h)で走ることになります。不可能です。オリンピックのマラソン選手は42、195キロを男子は約時速19.5㎞、女子は約時速17.5㎞位で走りますのでとても無理でしょう。

聖火リレーはあくまでもイベントですので「聖火リレーキャラバン隊」の200mほどの車列を伴い、なかばディズニーパレードに近い形式になると言われています。全国へ観光誘致や地元PRも兼ねている聖火リレーでしょうから早くなくて良いマラソンですのでもう少し距離は短くなると思われます。
ですが、必ず県庁と、地域おすすめ観光名所、災害被災地に聖火は行きますので、厚真町と札幌市清田区は絶対通ると思われます。

1964年東京オリンピックでの聖火リレー北海道のコース

北海道のリレー
1064年の東京五輪・聖火リレーは4つに分かれて全都道府県をめぐるコースでした。北海道は沖縄県那覇空港から3つに分かれた聖火は千歳空港に到着し第3、第4ルートの2ルートの聖火を持って北海道の聖火リレーがスタートしました。

9月9日  沖縄県那覇空港→千歳空港→千歳区役所
9月10日 →札幌市(北海道庁)
9月11日 →小樽市→倶知安町(12日)→長万部町(13日)→森町(14日)
9月15日 →大沼→箱館
9月17日 →青函連絡舟~青森県

走行距離341.2キロと長距離の旅でした。
また青森へ向かう青函連絡船は海上自衛隊の駆逐艦に護衛されながら青森県に向かいました。

聖火リレーコースの発表は、大会が間近に迫った頃にならないと一般には報道されないかもしれません。いち早く知るには、自ら聖火リレーにランナー・ボランティアなどの形で参加することにつきます。

わかり次第掲載いたします。
 

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【北海道・聖火リレー】ゲスト芸能人・有名人ランナー予想

オリンピックの聖火リレーには、そのランナーの中に必ず地元出身の芸能人が参加します。
ランナーとして走ってもらう方には、知名度がある方、そこそこ走れる体力のある方、クリーンなイメージの方などが選出されると思われます。また観光大使などされた方も候補にあがりそうです。

●文化人
京極夏彦(小説家 『姑獲鳥の夏』)
白石和彌(映画監督『彼女がその名を知らない鳥たち』など)
熊川哲也(バレエダンサー)
相原コージ(漫画家『コージ苑』など)
吾妻ひでお(漫画家『失踪日記』など)
いがらしゆみこ(漫画家『キャンディキャンディ』など)
いくえみ綾(漫画家『潔く柔く』など)
岩館真理子(漫画家『うちのママが言うことには』など)
高橋しん(漫画家『最終兵器彼女』など)
瀧波ユカリ(漫画家『臨死!!江古田ちゃん』)
はた万次郎(漫画家『ウッシーとの日々』など)
藤田和日郎(漫画家『うしおととら』など)
山下和美(漫画家『天才柳沢教授の生活』など)

●歌手・シンガーソングライター・アーティスト
大橋純子
緒方龍一(w-inds.)
GLAY
北島三郎
木之内みどり
倉橋ルイ子
西島隆弘(AAA)
細川たかし
大黒摩季
椎名恵
中島みゆき
松山千春
安全地帯
サカナクション
怒髪天
mc.A・T
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)
吉田美和(DREAMS COME TRUE)
さくらまや
SHOKICHI「EXILE」「EXILE THE SCOND」ダンサー
YUKI「元JUDY AND MARY」
吉田兄弟(津軽三味線)

●俳優
青柳翔
朝加真由美
生田斗真
伊吹吾郎
宮本信子
大泉洋(TEAM-NACS)
大政絢
小日向文世
古村比呂
すまけい
高橋恵子
武田真治
広田レオナ
水谷豊

●タレント・アイドル・モデル
安住紳一郎(TBSアナウンサー)
松岡昌宏(TOKIO)
川村ゆきえ
里田まい(元カントリー娘。)
原千晶
藤崎奈々子
菊地亜美
芹那

●お笑い
岩本恭生(ものまね)
加藤浩次
タカアンドトシ
とにかく明るい安村
バービー(フォーリンラブ)
吉村崇(平成ノブシコブシ)

【北海道・観光大使】
北海道観光大使:伊吹吾郎
北海道豊浦ふるさと大使:内藤大助
別海町観光大使:倍賞千恵子

有名人・芸能人からだれか1名くらい聖火ランナーが選ばれます。また観光大使は県出身者以外でもなることが出来ます。1998年長野冬季五輪の時はプロゴルファーの青木功さんが走りました。
当時は地元出身者を絶対起用ではありませんでしたが、北海道出身の有名人・芸能人の層も以前より厚くなっています。
県内でも好感度の高い有名人の方が走るのが理想だとすると、チームナックスのどなたか?かタカアンドトシさん、松岡昌宏(TOKIO)など北海道PRの貢献度が高い人もしくは松岡さんのように農業で国政とオリンピックアンバサダーなので可能性はあります。 
いずれにしても、結構人気者の方が走るのではないかな?と予想できそうです。


1964年の東京五輪聖火リレーは10万人で走破

1964年の東京五輪の聖火リレーでは、8月にギリシャで採火式が開かれた後、中東や東南アジアを経由し、9月、日本に返還される前の沖縄に到着した。その後、鹿児島、宮崎、北海道の各ルートに分かれて47都道府県を巡り、東京へ向かった。

地上リレーの総距離は6755キロ、リレー総区間4374区間、参加走者は10万713人でした。

10万人と聞くと、何らかの形でも聖火リレーに関われそうな気がしてきますね。興味のある方は募集要項を待ちましょう。


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