【キャットタワー爪とぎ修理】100均と麻縄で出来るロープ交換&リメイク


猫オーナーの方なら必ず買ってあげたい
キャットタワー

いろんなデザインのタワーはありますが
必要なのは「爪とぎ」部分がある事です。


我が家は7匹の多頭飼いですから
爪とぎ部分もたくさんあるのが良くて
猫たちがストレス解消できると
うれしいのですが、頭数が多いと
ボロくなるのもメチャクチャ早いのです。

今までは限界だと思ったら買い替えて
いましたが、結構な大型ごみになるので
捨てるのがメンドクサイのです。

「キャットタワー、修理リメイクできないの?」

こちらでは
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【キャットタワー爪とぎの修理】麻縄をバリカンで刈り込んでリメイク
【キャットタワー爪とぎの修理】100均と麻縄でロープ交換&リメイク

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【キャットタワー爪とぎの修理】麻縄をバリカンで刈り込んでリメイク

猫の爪とぎと言えば
麻縄とかロープとかダンボールなど
色んな素材がありますが、キャットタワーの
爪とぎ部分には“麻縄”が一般的です。

猫も爪を研ぎやすい場所があるのか?
1つのポールだけボロボロになったり
縄が切れたりします。
縄が切れないまでも、毛羽立ちがひどくなると
「もう、爪とぎずらい」とそこで爪とぎしなくなります。

消耗品とは言え、ひんぱんに買い替えたり
パーツを交換するのもゴミを捨てるのも
ダストアレルギーの管理人にはなかなかしんどい。
そこで毛羽立った麻縄をバリカンで刈り込んでみました。

やった結果
「なんで今までやらなかったんだろう」
という大成功です。


麻縄の毛羽立ちが長い部分はハサミで切っていき
購入後、一度も使わせてくれなかった
“ペット用バリカン”で刈り込んでいきます。
ハサミは手が疲れるし、毛玉取り器も
使ってみましたがやはりバリカン一強でした。


なかなか大変な作業で、高さ80㎝円周28㎝の
爪とぎポールで40分くらいかかりました。
ですが分解して麻縄を巻きなおすよりははるかに楽です。


左ビフォア→右アフター

メリットとしては
・お金がかからない
・分解して麻縄を交換するよりは早い
・猫も安心して使える

とリメイクとしてはおすすめの方法で
猫たちもさっそく爪を研ぎだしました。
麻縄がまだ使えるうちはこの方法がおすすめです。
  

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【キャットタワー爪とぎの修理】100均と麻縄でロープ交換&リメイク

麻縄が切られてしまった爪とぎ部分は
麻縄を交換します。

【材料・道具】

    100均のタッカー(300円)
    タッカー専用針(100円)
    麻縄(60m3ミリ幅・272円)

タッカーとは建築やDIYで使われる
いわば建設用ホッチキス
タッカーは色んな形態がありこれは
“ガンタッカー”という専用針を
入れて引き金を引くタイプです。

ダイソーで300円ですが驚くほどガッチリと
打ち付ける事ができ、まちがって手なんか
撃ったら死ぬレベルです;
(子供には危険ですね)


●こだわりたいのは麻縄
近所に大型DIYショップがないため理想の麻縄が
見つけられず、少し細めになってしまいました。
麻縄代わりになる綿ロープや紙テープもありますが
素材は猫の好みに合わせるのが良さそうです。
また、キャットタワーの麻縄も昔より細くなって
来ていますが、太い方が爪とぎに強く
ボロボロになりにくいです。
直径6ミリ以上はあった方がいいです。

●キャットタワーは分解して
管理人は横着してキャットタワーは
分解しないで麻縄を巻きましたが
逆にすごく疲れました。
めんどうでも分解してロープ(麻縄)交換した方が
楽で早くできます。


麻縄を巻き付けたらあとはタッカーをバンバン打つだけ。
巻きつけるまでが大仕事です。
  

接着剤じゃダメなの?
爪とぎの麻縄は上下を数カ所タッカーの
U字釘で止めていて接着剤不使用でした。
よく購入したばかりのキャットタワーは
接着剤の臭いがキツくて猫も寄り付きませんが
それは麻縄の部分ではありません。
また、接着剤でつけるとボロボロになった時に
キレイに取り除いてロープ交換できなくなります。
土台を使い続けたいなら、タッカーで止めるのが
おすすめです。

キャットタワーの爪とぎ・麻縄交換(メンテナンス)
・麻縄が切れていなかったら、バリカンで毛羽立ちを刈り取ればOK
・穴縄を交換するときは100均のタッカーで止められる

やはり爪が研ぎやすくなると猫たちも
のびのびと爪を研いでいます。
気になった時こまめにバリカンすると
楽かもしれませんね。


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