【正月がヒマ2019】ボッチ、旦那・妻の実家での正月暇つぶし方法



脱・正月
「正月なんてヒマ過ぎてツマンネーよ#」という方、実は世の中多いのではないでしょうか?管理人は年末年始のこのシーズンが苦手です。特に正月は特別やる事もなく暇すぎます。
実家に帰る→おせちや鍋など囲み一家団欒・団欒に次ぐ団欒・・・飽きる。
一人で過ごす→元旦、テレビつまんない、PC面白い話題ない、ゲーム目疲れた、コンビニ一人でなんか行きづらい、パチンコどうせスラれる・・・むなしいよっ!

たまの休みだからゆっくりしたいけど、世間も休みだから世の中が停滞してて面白い事がないというのが本質なのでしょう。
願わくば正月休みも日本全国分散化してくれた方が良いのに、と思うのですがそれはきっと叶わないでしょうから正月の暇つぶし対策をねるしかありません。

そこでこちらでは
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【正月がヒマ2019】実家・帰省した時(旦那・妻の実家での)暇つぶし方法
【正月がヒマ2019】ぼっち一人の暇つぶしの方法

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を検討してみます

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【正月がヒマ2019】実家・帰省した時(旦那・妻の実家での)暇つぶし方法

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正月に暇を感じる人は、それぞれ立場が違います。
・実家に帰省した人
・配偶者の実家に帰省した妻・旦那

既婚者嫁である著者は義実家に正月帰省した時、嫁としてヤルことヤルとそこから暇地獄が始まります。初詣も行かない義両親なので、食う→テレビ(チャンネル権なし)→食う→テレビ・テレビ・テレビ→風呂→寝るこのテレビの間に旦那はグースカ寝て、いいかげん義両親とも話題が付き「昼寝したら」と言われる始末です。

また妻の実家に帰省した旦那側としても、台所の手伝いができるわけではないので飲む→食う→テレビ→うたたね→テレビ…とヒマ地獄です。

立場はそれぞれあれど、家族への近況報告もいつかは話題はつきます。「お正月は家族そろって○○ゲーム」なんてアグレッシブな親じゃないと本当にやる事ありません。
ですが基本、毎年の事なら準備をしていく事をまずお勧めします。

自分の実家での暇つぶし方法

1,実家の家族が普段めんどくさくてやらない事をしてあげる
大物を片づける、ホームセンターで整理棚を買って取り付けるなど「みんないるうちにやってしまおう!」と提案

2,親の得意技の仕事をあえて持って帰る
ある正月、旦那の昼寝中に義母さんが旦那のジーパンのオシャレなホツレを完璧になおしてくれました;言葉を失いましたが義母さん達成感いっぱいでしたので親孝行できたようです。また父親の場合も得意な事や好きな事について教えを請いてみたり、やってもらったりが自己顕示欲を満たすようで親孝行になります。

3,家系図や親の自分史作りと称して話を聞いてあげる
高齢であるほど、家族の歴史は語りたがるものです。

4,実家のどこかを完璧に磨き上げる
車でも玄関でもトイレでも無になって取り組み、家族に喜ばれ今年は良い事ありそうです。

旦那・妻の実家での暇つぶし方法
配偶者の家に帰省した時に、自分の実家じゃない方が放置される問題。これで夫婦でモメることけっこうあるトラブルです。旦那側の実家なら、妻はお手伝いできるならまだマシで、お客様扱いになるとヒマ殺しさせられます。逆に嫁側の実家に旦那が行くと、飲める人はお父さんと男同士で飲まされたり、TVでも見てろ扱いでこれもヒマ地獄です。
配偶者の実家に帰省する時は必ず「お互いをフォローする」「自分の実家だからと勝手に行動しない」事を約束して出かけないと「もう行きたくない」という争いに発展します。

1,近所を散歩・散策
パートナーがかまってくれず「好きにしてていいわよ」と放置プレイが始まったら、一人で近所に散歩に行ってしまうのも手です。1時間も帰らなければパートナーも「あれっ?どこ行った?」とザワつきだしますので少しドギマギさせるのも手です。

2,文庫本2冊は持って行く
新聞やTV、スマホも飽きますが本は集中する時間があると楽しむことが出来ます。日頃本をあまり読まない人でもこの機会に「読破できる」と帰省が楽しみになるかも?

3,義母・義父の得意なことを教わるつもりで行く
例えば義母さんが編み物が得意なら事前に帰省中に教えてもらいたいと行っておいたり、義父さんが将棋が好きならそれを習ったり。それで2時間くらいは時間がつぶれますし義両親も喜ぶでしょう。

4,パソコンを持ちこんでミニホームグラウンドにする
ネット環境が整ってるなら、パソコンを持ち込んで自分の世界に義実家の人々を巻き込んでしまうのも手です。お子さんがいる人ならその年のホームビデオを義両親に見せるのも、まぁまぁ親孝行ですし子供のホームビデオを喜ぶのなんて義両親くらいしかいませんから大上映大会も良いでしょう。
それに義実家の人々が飽きてお開きになっても、パソコンをいじっていても「なにかやってるんだな」と非難されにくくなります。

5,みんなで1泊旅行に行く
一人だけアウェイだから居心地が悪いのです。全員それぞれが知らない場所にでかけたら疎外感なんてなくなります。

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【正月がヒマ2019】ぼっち一人の暇つぶしの方法

ゲームやネットもいいですが「新年早々ナニやってんだ」との徒労感に見舞われるのが正月です。寝正月という「本当に何もしないで時間を費やす」行為は実は最高の贅沢ですが寝過ぎて目がとけそうで寝飽きる時も来るでしょう。
そこで大したお金もかけず、小さく確実に自己革新できる暇つぶしをご紹介します。

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1、持っている靴すべてを磨く・洗う
外に出てもお金がかかるなら、出る必要ありません。ビジネスシューズ、 スニーカー、長靴でも何でも持っている靴をすべてピカピカにして正月明けの初出勤に同僚に差をつけましょう。
「オシャレは足元から」とか「靴は履いている人を表す」などというのは「どれだけ細かいところにも注意を怠らないか」いわゆる完璧主義とも言いますが、高級品じゃなくとも清潔感のあるきちんとした人は間違いなく評価されます。
同様に鞄や時計など小物など細かい所も磨きあげたら自己改革できるカモ?

2、スーパー銭湯に行く
超簡単、2時間は暇つぶしできます。

3、書き初めをする
書き初めは、年明けに毛筆で書や絵をかく行事(通常は1月2日)
大人なら新年を迎えて四文字熟語での豊富なども良いでしょう。
「めんどくさい」気持ちも先行しますが書き初めには「癒し効果」があるのです!
和の習いごととされる、書道・華道・茶道もそうですが、きちんと正座し心を落ち着け集中して行う行為は所作が整うと同時に心も整います。書き初めなども書き終わった後に「とてもキチンとした清々しさ」を感じそんな自分を好きになるのです。
座イスに猫背でゲームも気楽で良いですが、たまに究極のお作法をしてみるのは新たな発見があります。

書き初めで書いた書などは左義長で燃やしたり、神社のお焚きあげなどで燃やします。その炎が高く上がると字が上達すると言われています。

4,一人の人が集まる所に行く
お正月が暇過ぎるのは、正月の空気に負けてるからです
お正月には○○をしなければならない空気に屈することなく、家に引きこもっている時のいつも通りの生活を貫きましょう。今や40代の男性の5人に1人は独身と言われる時代。また元旦だけお休みで年末年始仕事と言う人も結構います。
正月に暇なのは一人だけど一人じゃないのです。 お一人様が集う場所へ行けば、仲間が沢山います。会話はなくても心がつながる事は間違いないでしょう。

「一年の計は元旦にあり」

とは、何事も初めに計画を立てるのが良い事で、初めの計画が出来ていないと物事は上手くいかない
という耳の痛いことわざです。

ところがこのことわざを間違って解釈している人もいて

「一年の最初にしたこと、一年の最初に起きた事がその一年に影響する」と捉えて「元旦に何か悪い事が起きたら・・・」とビクつく人もいるそうです。
間違った解釈ならそれを逆手に取り親孝行なり書き初めなり、何かしら「してやったり感!」を味わえば良い1年が過ごせるのではないでしょうか?


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