ホワイトデー何を返したらいい?「お返しや相場」O&Aと女性の本音


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ホワイトデーの男性にとっての位置づけは一言で言うと
「難しい」というものかもしれません。
ホワイテデーの概要はなんとなくわかるけど
「何を買えば良いかわからない」
という大前提もありますし、購入したモノによる社会的体裁もあります。

中2甥っ子がバレンタインチョコのお返しが
中学生にはあまりに「高級すぎて」学年中で話題になり
「気合入り過ぎ」だったと気づいた時には後の祭り
学年中に知れ渡りヒジョーに恥ずかしかったとのこと。

さじ加減が難しいのがホワイトデーなのです
そこでこちらではホワイトデーの困った「お返しや相場の悩み」O&Aをご紹介します。

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ホワイトデーのお返しの疑問

チョコレートをくれたお返しは【相手の立場とあなたとの関係性】により内容も変わってきます。最低限、社会人としては【お返しの金額】だけは気をつけましょう。小中高生は同額のモノで十分ですが、社会人となると気づかいを女性に審査されますのでケチるのだけは厳禁です。

もらったチョコレートの金額とお返しの相場
今ならネットでもらった商品の金額は調べる事ができますが
それでも分からない場合は「お客様相談室」か
くれた本人に「あのお菓子おいしかったなぁ~どこの奴」と
メーカーだけでも聞き出しましょう。
お返しの相場は職場や友人なら同額~2割増しくらい。
彼女ならお菓子+プレゼントで一割増~三割マシ
若干、いただいた金額より色を付けてお返しすると
男っぷりを認められます。

どのメーカー/ブランドなら恥ずかしくないのか
ここで利用するのは【人気ランキング】です。
検索キーワードは例えば
「クッキー 有名 人気 ブランド ランキング」などを
組み合わせると良いでしょう。
有名だからと言っても
中高生が利用するブランドはやはりガッカリされます。
「大人 20代 中高生以上」などのキーワードを組み合わせても良いでしょう。
  

気合入れすぎと思われないか     
気合を入れてドン引きするのは
【同僚や友達など恋愛関係にない人】です。
お返しする金額はもらったモノの2割増しまで
妙に「ゴージャス過ぎる」「かわい過ぎる」「ファンシー過ぎる」モノやラッピングは厳禁です。
女性にドン引きされるNGホワイトデー
【ホワイトデー20代以上の女性へのお返しとは?】

渡すタイミングがつかめない
会社員なら、朝来た時か昼休みもしくは
3時の休憩時でイイと思います。
「休憩時によかったらどうぞ」レベルで。

お返しは個々にしなければいけないのか
職場で個々にもらった場合は個々にお返しします。
個人で渡したのに、集団で返されるとイラつかれます。
職場の女性社員の人間関係を乱さないためです。
あげていない人にまで配ると
「なんか勘違いしてない?」
「個人で金と時間かけてやってるのにハァ?」
となります。

気に入ってもらえなかったらどうしよう?
ウケがイマイチで気まずいのは
彼女や好きな女性の場合でしょう。
基本「相手の好み」を重視し「金額はちょっと高価」なものです。
間違っても自分の好みのモノはあげてはいけません。

買いに行くのが恥ずかしい
アクセサリーショップや化粧品店など
恥ずかしいかもしれませんが、店員さんは慣れたモノ。
プロならば恥をかかせないように対応してくれます。     

下心があると思われないだろうか
気をつけるのはハートモチーフやメッセージカードなど気持ちが伝わるモノ
高すぎるもの もらっても食べきれない量のモノ
気持ちは「お世話になっています」と商品金額で伝えあくまでもサラッと。
ラッピングもあまり可愛くしないようにお願いしましょう。

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ディナーやテーマパークなど

相手に興味あり恋人候補なら・・・
デートに誘う、ただしサプライズはしない事!
なんなら「行きたい場所を教えてもらう」くらいでもいいです。
女の子を誘った反応で「自分に好意があるか」判断できます。

なぜならば「デート」と言って行きたい場所を聞いた時
女性の真意がわかるからです。
(ご飯だけ食べたいとか発展しない場所ならナシとか)

女性がデートに洋服や持ち物など気を使ってきてくれるなら
好意があるという事でしょう。
「連れてってもらえたのは良いけど、寒かった。私ダサかった」
だとがっかりされます。
 

プレゼントにしてもアクセサリーにする場合

相手が恋人なら・・・
社会人~三万円以上のモノや付加価値のあるモノ
なんなら「好きな物買ってあげる」と選ばせるのが無難です。
アクセサリーはネックレスという定番がありますが
バカラやスワロフスキーなどクリスタルのブランド商品はいかがでしょう?
ポイントはクリスタルだけど「高い」「色んな種類がある」からです。
またネックレスは「彼と会う時につけないといけない」義務感が重いモノです。
スマホやキーホルダー、もちろんネックレスのペンダントトップと
どこにでもつけられるチャームなら
「いつも携帯できる」「見て喜ぶ事ができる」「チャームにしては高級」
という女のプライドも満たします。
 

ホワイトデーの「男性の本音」としては・・・

「お返しにお金がかかるから、妻にチョコをもらうなと言われた」
「お返しに何をあげていいのか分からず、1時間以上悩んだ」
「お返しの方がチョコよりも、なぜ値段が高いのかわからない」

なぜバレンタインデーがすたれないのか?
というと菓子業界の目論みもありますが
女性が可愛いモノを買いたいからです。 

男性はツライ所ですが、すべて菓子業界の仕組んだ世の中の流れです。
チョコレートをくれる女性の方も「円滑な関係」を望んでのことと言いつつ
「チョコレートを買う事が楽しい」「本当は自分が欲しい」のです。
若い人はデート代も割り勘の時代ですし
友チョコ・自分チョコと少しずつ義理チョコは減少しているのも確かです。
因習として職場にバレンタインの風習があるなら「2月のお中元」と腹をくくりましょう。

ホワイトデー 利益循環 社会貢献

男性陣ガンバレ!!


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