【クリスマスの約束2016】観覧応募・募集と当選確立・倍率


毎年恒例TBSで放送される小田和正さんの【クリスマスの約束】

2016の今年の募集も始まりました!!
 
  

「今年はやるのか?」「年々クオリティがダダ下がり」「はやり寄る年波に勝てないのか?」などファンも心配になるような番組内容になってきているのですが2016年のクリスマスも放送されることとなりました。
 
こちらでは
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「クリスマスの約束2016」観覧開始日と応募方法
「クリスマスの約束」に当選するハガキの書き方・応募動機
「クリスマスの約束が当選!」当たった時のうれしいけど困る状況と対策とは?
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をご紹介します。

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クリスマスの約束2016観覧開始日と応募方法

 クリスマスの約束2016観覧開始日はいつ?

小田和正音楽特番『クリスマスの約束2016』12月下旬放送予定
【収録日時】12月16日(金)午後5時00分開場予定(午後10時00分終了予定)
※時間は予定です。前後する場合がありますので予めご了承ください。
※収録中の途中入退場はできません。
【場所】赤坂BLITZ(港区赤坂5-3-2 赤坂サカス内)東京メトロ千代田線「赤坂駅」直結        
【出演】小田和正 ほか

【締め切り】2016年11月30日(水)必着

※収容人数はオールスタンディングで1,298人、座席使用時は604人となる。
※ご当せんされたお客様には、収録当日はクリスマスを多少なりとも意識した装い(色味の指定等)をお願い致します

【応募方法】
官製普通はがきに(必須)→希望人数(最大2名まで)・全員の氏名・年齢・住所・電話番号・応募動機 / (任意)→代表者のメールアドレスを明記の上、下記のあて先までご応募下さい。

※ご当せん者の応募時からの変更はいかなる理由でもお断りしますので2名様以上でご応募の場合、必ず同行者に応募する旨をお伝えいただきご都合を確認していただいた上でご応募をお願いいたします。
※当日代表者がお越しいただけない場合はご入場いただけません。
※入場整理券にご当せん者全員のご氏名を記載しますので楷書で正確なご記入をお願い致します。
※代理応募や他人名義での応募はご遠慮願います。
※記入に不備のある葉書や5名以上でのご応募は無効となりますので予めご承知おきください。
※入場時にご本人確認のため、公的な証明書をご提示いただきますので予めご了承ください。詳細は当せんされた方にお伝えいたしますので、その件に関する問い合わせはご遠慮ください。
※はがきにシールなどの粘着性のあるものを張るのはおやめください。(他のはがきとくっついたり破損するケースが多くなります)

 

募集期間・・5日間ほどで締切
例:2013年の場合
11月中旬TBS観覧募集ページにて募集開始(5日間ほどで締め切り)

11月下旬、当選者に招待券発送

【収録:12月4日、放送:12月25日】

募集を見逃さないためには・・
・TBSの募集サイトを11月になったら毎日チェック
・Gメールアカウントをお持ちの方は、検索キーワードに一致する検索結果をメールなどで通知してくれるサービス「Googleアラート」を設定してこまめにチェックです!
 

・必須事項は書き漏れがないようにすること
・応募動機はかなり重要で、当選の確率を左右します(下記参照)
・同行者の代理人も入場不可です。
 
例年ものすごい倍率ですが応募数限定ではないので、1人で50枚以上手書き応募と言う方もいればハガキ1枚だけでも当選の方や北海道や遠くアメリカ在住の人も!なんて話もあります。収録が都内近郊であっても主催者側は「来てもらいたい人に当てる」というのが、この番組の趣旨です。応募動機の内容が「この人に来てもらいたい」がメインの条件らしく2013年は小田和正さんが少子化問題を機にしていたので、妊婦さんは全員当選しました。小田さんの現在の動向や心境を知ることができたら当選確率が上がると言えます。
とはいうものの、ここ2,3年ファンならずともガッカリ感が年々増しているこの番組。いろんな意味で視聴者離れも十分考えられると思われますので、ピーク時より倍率は下がってきているのではないか?とも予想されます。

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「クリスマスの約束」に当選するハガキの書き方・応募動機

「クリスマスの約束」は当選者以外絶対入れない幻のチケットです。例年の事ですが、小田さん、スタッフの思い入れが強い番組ですので「呼びたい人に招待券を送る」のがクリスマスの約束です。その「呼びたい人」の応募者の判断ははがき1枚で人柄をはかられます。
  

はがきを送る前の基本的な注意事項

募集要項をしっかりと読み意図を汲む
必要事項のもれ、応募の不備は即、脱落ポイント
手書きで丁寧、読みやすい文字と大きさ
「クリ約」など省略したり選ぶ側が不快感も脱落
「当たれ~」とか乱暴だったりガツガツした印象は厳禁
年賀状のあまりとかエコーハガキも印象が悪くなります

  

「この人に来てもらいたい」と感じてもらえるハガキを出す

何万通もハガキが来ていてもスタッフ総出で【応募はがきを1枚1枚目を通しています】(セキュリティ上の件もありマスコミの懸賞の多くはハガキに目を通すそうです)とは言え、とにかく募集開始から招待券発送までスタッフには時間がありませんから【合否を決める一定の基準】は必ずあります。
 
小田さんは2013年少子化問題を懸念していたため応募してきた妊婦さんは全員当選したというということです。また、小田さんの意向は番組プロデューサー、スタッフさんみなさんに共通認識・番組趣旨にもなります。
つまり【番組の趣旨に合っていて賛同できている人】が当選確立が上がります。
 

招待したくなる「応募動機」のコメントを書きます

参考文献

例えば・・・「小田さんのファンである長年の親友を勇気づけたいので…」「大変な1年だった彼に是非小田さんの歌を聞いてもらいたい」「保険CMの小田さんの歌をお腹の子にも聞かせたいのです」「当日は2人とも休みなので必ず行けます」「一足先にクリスマスらしいおしゃれをしていきます」など「クリスマスの約束」や小田さんへの思いをわかりやすく短いフレーズでコメントを記入するのがポイントです。ご自分の中にある正直な気持ちを丁寧に伝える事がポイントのようです。

・番組、小田和正さんへの自分の想い
・なぜこの同伴者と参加したいのか?
・主催者側の意向を組む様なコメント
・小田和正さん自身への質問コメント
・イラストやスタンプ、吹き出しなどつけて【センス良く目立つ】工夫をする など
 

 

 
余談ですが・・著者の家で猫が生まれた際、ネットの里親サイトで5匹の里親募集に対し、90人の応募がありました。【本当はあげたくない、だから本当に大切にしてくれる人】と感じ取れるメールの文章・飼育条件・約束の守れる人でもあまり暑苦しくない人でメール文の見やすい人を選びました。

また著者自身が応募した懸賞サイトで当選したケースでは【その商品がどれだけ素晴しく憧れていて大切にしたいか】という気持ちを込めた所当選しました。
 
短い文章でも人の気持ちの温度は伝わりますので基本は「心をこめて書く」の一言に尽きます。 
  

「クリスマスの約束が当選!」当たった時のうれしいけど困る状況と対策とは?

実際の「クリスマスの約束」収録日は昨年2013年を例にとると12月3日(火曜日)で全くの平日です。11月末日およそ公開収録日の1週間前くらいに当選者には招待券発送されるのでスタッフの方も当選者も大忙しになります。
 

郵便物のチェック、電話、迷惑メール拒否の解除
招待券は都内の方なら普通郵便、地方の方なら速達で来ます。電話、メールで連絡が来る場合もあるので郵便物の確認と迷惑メール設定は解除しておきましょう。
 
事前に必ずトイレに行く
収録中も収録中断以外は「席を立つこと」はできません。トイレも事実上ガマンすることになりますので事前のトイレと水分控えめで行く方がよさそうです。

帰りの足と対策を用意しておく
「公開収録中」収録終了まで帰る事ができません。収録予定は19~23時ですが、時間が押して「帰りの電車に間に合わない」事もありえます。帰路の足の確保もしくは朝まで時間をつぶす対策も念頭に入れておくと良いでしょう。

カメラで抜かれているのでてっきり「カメラ写りの良い若い女性」を選んでいるのか?と思いきや「平日の夕方でも確実に来れる人」が当選しやすいのだと思います。ご自身のスケジュール確認も重要です。  

毎年TVで「クリスマスの約束」を見てジーンとしたり感動したりと「いつか行ってみたい」と思うものですが、募集をよほど注意しないとタイミングを外すことになります。倍率の高さから運の善し悪しもあるということです

当選して結構な運を使うか?
TVで我慢して運をためておくか?

とにかく募集開始を見逃さない事必須です。
頑張りましょう!!


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