【部屋】片付け下手な性格vs片付け上手な性格~片付けヘタの改善方法


「片付けても片付けても、片付かない」
「いつの間にかすぐに散らかってしまう」
ゴミ屋敷や汚部屋ではないけど、どうしてもモノが散乱してゴチャゴチャしている。

スッキリとセンス良く清潔感のある部屋作りをしたいのに、捨てる決断ができなかったり、単にモノが移動しただけだったり…。

片付けが上手かどうかは、もはや性格の問題?
それでも何とかしたいなら、自分がもっている整理ベタ、片付けヘタのクセとその改善方法に気づく事も大切です。

こちらでは
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【部屋が片付かない】片付け下手vs片付け上手の性格の違いと特徴
【部屋】整理ベタ、片付けヘタの人の改善方法

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【部屋が片付かない】片付け下手vs片付け上手の性格の違いと特徴 

管理人と友人は性格が全然違うのですが、まぁお互い違うところがおもしろいので良い関係でいられます。その性格の違いで生じる決定的証拠は「部屋のキレイさ」です;

友人の部屋はいつ何時でも、完璧にキレイで、散らかっているのを見たことがありません。
一方の管理人はテーブルの上が片付いた事がないレベルの片付け下手。
猫がいるので、かろうじて掃除機は毎日~最低3日に1回はかけますが、狭い部屋でガツンガツンと家具にぶつかりながら掃除をするのも大変です。
掃除はしてもモノが多すぎるのでいつも雑然とした感じです。

どうしてこう片付けセンスがない、片付けヘタなのだろう?それはもう性格の違いとしか考えられません。

片付け上手な性格の特徴
・いらない物や使わないものは躊躇なく捨てる、あげる、売る
・散らかる原因のモノは使い終わったらすぐしまう
・きちんとして理路整然としている
・決断が早い
・生活が規則正しい

片付け下手な性格の特徴
・捨てようか迷っているモノがたくさんある
・出したら出しっぱなし「手元にあればすぐ使える」としまわない
・がさつ、大雑把
・やるべきことを後回しにする
・決断は調べまくって納得しないと決められない
・生活はだらしない

こう見ると片付け下手な人(管理人)はダメ人間に見えてしまいますが、片付け上手な友人と比べて得な性格だと思えるのは「まぁまぁ大らか」ということです。片付け上手で几帳面な友人は「きちんとしないと居られない」側面もあるのでちょくちょく胃痛に悩むそうです。

もちろん虫が出るほど汚部屋にしてしまったら人として終わりですが、完ぺきとは言わずとも片付け下手な自分の改善方法として、自分の掃除に対する弱点はなにか?を見つけることから始めましょう。

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【部屋】整理ベタ、片付けヘタの人の改善方法


1.もったいないオバケに取りつかれている
「捨てるのが勿体ない」
「いつか使う日が来るかもしれない」
と、何でもすぐに捨てることを悪いことだと思っている。もしくはいつか使う日が来た時に「取っておいて良かったと思える」から捨てなくていい…それはもったいないオバケに取りつかれています。

~片付け改善ポイント~
モノは使ってこそ、そのモノの価値が出てきます。
何年も使わずに残してあるモノはもうあなたの生活の中では「死んだモノ」なのです。
捨てられずに使わないモノで部屋があふれかえっているとしたら、モノの死骸に囲まれている事と同じです。
「もったいない」
「いつか使うかも」
使う機会が来た時に「あぁ取っておいて良かった」
などと思うのは、モノを通して「損したくない」「負けたくない」「得したい」という別の執着があるからです。
ですが、使わない不用品が家にあふれるのは、家に新しい良い運気が入り込むスキマがあり運気が滞る、成長できない自分になります。

今は手軽にネットオークションに出品するなど、捨てなくても誰かに有効に使ってもらう方法もあります。不用品をもったいないオバケしないのが、本当にモノを大切にすることです。


2.片付け=収納だと思っている
「とりあえずここにしまっておこう」
片付けられない人は、使わないものを処分するのではなく目につかないところにしまい込みます。

特に
・高いところ(天袋、押し入れの奥、棚の上)
・食器棚やクローゼットの上段
・物置や実家に持って行く

~片付け改善ポイント~
「とりあえず」と思ってしまったモノはこれからも使用することはないモノです。
片付けたつもりでも、自分の目につかないところに遠ざけて、意識しないで済むようにしただけです。
もっと言うと、とりあえずしまったものにそもそも愛着は持っていない、必要のないモノなので、処分するに値するものです。
片付けの基本は「しまいっぱなしのモノを失くすこと」です。

 


3.片付かないのは家族のせい
「家族がいるから片付かない…」
「ワタシが片付けても、家族がすぐ散らかす」
そうなると、主に片付けをする人がグレてそもそもが片付けない家になり、いろんなモノが手に届くところにおいてある、特にリビングなどが雑然とした部屋になります。

~片付け改善ポイント~
家庭ではディズニーランドのルールは通じません。
スキがないくらい家の中をきれいにしても、自分の家ですから暗黙の「散らかすな」という概念が伝わることはありません。
むしろ、公衆トイレの「いつもきれいに使ってくれてありがとう」のキレイに使うようにうながすルールを言葉で伝えないと、家の中はキレイにならないのです。
・「取り出しやすい」「元に戻しやすい」片付け方をする
・片付けたものが見える形(透明ケースOK、深いカゴはNG)にする
・「ここに入れてね」とキレイを保ちたい場所のルールを説明する

「家族のせいで片付かない」とイライラする人は家の中で”自分が片付ける人””きちんとしなくちゃいけない”という位置づけや考え方の人がおちいるジレンマです。
「片付けて!」と怒鳴っても他の家族は片付け方自体がわからない、メンドクサイのです。
この問題で悩んでいる人は、市役所の行政サービスを提供係になったぐらいの気持で、家族がスムースに片付けやすい環境作りをしましょう。


4.思い出だから捨てられない
思い出の写真、卒業アルバム、学校で作った作品、賞状、子供の頃大切にしてたモノ、旅行のお土産、誰かからのプレゼント…捨てられない思い出の品はモノ自体に価値があるのではなく、その時の気持や経験を忘れたくないから捨てられないのです。

~片付け改善ポイント~
思い出の品でも価値のあるモノとないモノがあります。
写真や卒業アルバムは「今後の人生で何度見返すことがあるのか?」と考えると、劣化するのを待つよりデータとしてクラウドに残しておく方が、自分だけじゃなく自分の子孫も見ることが出来るようになります。
また作品やモノ、プレゼントもそのモノと一緒に自分が写真に写って残すという方法もあります。
もし、何かの習い事や賞やコンクールなど連続して受賞する人ならばファイルなどにまとめて保存をおすすめします。
・依存したくなる思い出の品は不用品
・自分の努力や経験値を表す品は保存するもの
・過去に依存するより、風通しの良い未来を目指す
【卒業アルバム】のりたくない買いたくない対処法メリットデメリット

5.同じようなモノをまた買う、安いバーゲンだから買う
「お洋服は生ものです」
かつてのおしゃれ番長、神田うのさんが全盛期の時に言った言葉です。聞いた時は「それはセレブだから言えるセリフ」と思いましたが、年を取るとわかります。
洋服も生ものですが、その洋服を着る自分自身も生ものなので、好きだった同じような服もに合わなくなってくるのです。
サイズが合っていても「着れる服」と「似合う服」は別なのです。古い服をとっておきたくなったり、同じような洋服ばかり買ってしまうのは「それを着た時の最初のトキメキ」に期待(着たい)してるのです。
洋服に限らず、同じようなモノを次々買ったり、安いから買うのも、買った時の便利さや得した自分を増やして自己肯定感を増やしたい気持ちもあります。

~片付け改善ポイント~
・洋服ならばそれが本当に似合うのか?客観的に見る
・例えば何枚かあるTシャツでも「いつも選ばない」モノはもう必要ないモノ
・思い付きや、ストレスが溜まっている時は買い物をしない
・安くても使わないものは結果使わないと高くつくので買わない
 

6.「忙しい」「狭いからムリ」など言い訳を作って片付けない
「家が狭いから片付かない」
「時間が出来たら片付ける」
物理的、時間的にできないと理由を作る人は、そもそも片付けることに最初から意欲がない人です。
それは、イヤな事を先延ばしにする性格だからです。特に片付けをする元気がない、ストレスや疲労などがある人は、片付けという捨てるか捨てないか判断しなければいけない事に向き合いたくないのです。
ですが片付けないと疲れて帰って来て、散らかった部屋を見てガッカリするか、部屋に埋もれるか?悪循環の繰り返しです。
部屋をきれいにするには元気が必要です。
充実した良い一日を過ごして帰ってくると、体は疲れていても

~片付け改善ポイント~
・まずは元気になる、ストレスがなければ片づけられる
・家が狭いのはモノが多すぎると自覚する
・モノの置き場所の為に家賃やローンを払っているわけではないと自覚する
・片付けに必要なのは時間じゃなく、やる気
・部屋は3割空きスペースにする
・一気にやらず、毎日少しずつ片付ける
 
 


7.模様替えをしていない
部屋の模様替えをするという発想自体、汚部屋の人は勘がる事はありません。
「モノが多すぎるし、部屋も狭いから配置は変えられない」
ですが、何年も家具など配置を変えないと見えないところには必ずホコリ、湿気、におい、カビやダニも繁殖しています。模様替えは根本的に部屋の居心地をよくする作業です。風通しも運気も確実に良くなります。
~片付け改善ポイント~
ステキなインテリア目指して思いきる!

片付けの基本は、使う場所に、使うモノを、使いやすく置くことです。

無理矢理しまい込まないで、潔く捨てると良い運がやってきます。

おうちの中も新陳代謝しましょう。


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