「読書感想文、ネタバレ」タグの記事一覧

【そして、バトンは渡された】あらすじ(ネタバレ)と感想文・映画のキャスト

映画「そして、バトンは渡された」 「私には五人の父と母がいる。その全員を大好きだ。」 高校二年生の森宮優子。 生まれた時は水戸優子だった。その後、田中優子となり、泉ヶ原優子を経て、現在は森宮を名乗っている。 名付けた人物は近くにいないから、どういう思いでつけられた名前かはわからない。 継父継母がころ・・・

【キネマの神様】あらすじ(ネタバレ)と感想文・映画と小説の違い

映画「キネマの神様」 『キネマの神様』は、映画を愛する人たちに巻き起こる奇跡を描いた浜田マハさん原作の小説です。 当初、主演予定だったのは、新型コロナウイルスによる肺炎で、この世を去った志村けんさんです。志村けんさんの訃報に世間は大ショックを受け、当時朝ドラにも出演していた最中でしたので本格的な役社・・・

「1984」ジョージ・オーウェル小説のあらすじと読書感想文

こちらでは ———————————————————— 「19・・・

【ドライブ・マイ・カー】原作あらすじネタバレの感想と映画「ドライブ・マイ・カー」との違いとキャスト

映画『ドライブ・マイ・カー』 >村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』シリーズなどの西島秀俊が主人公、歌手で『21世紀の女・・・

【総理の夫】あらすじ(ネタバレ感想)とキャスト紹介・日本初女性総理は実現化するか?

映画『総理の夫』 公開時期:2021年9月23日(木・祝) 出演:田中圭 中谷美紀 貫地谷しほり 工藤阿須加 松井愛莉 木下ほうか 米本学仁 嶋田久作 国広富之 寺田農 片岡愛之助 余貴美子 岸部一徳 監督 河合勇人 脚本 松田沙也 杉原憲明 原作:原田マハ「総理の夫 First Gentleman・・・

『夏への扉』あらすじネタバレ感想と映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』違いと配役

『夏への扉』はロバート・A・ハインラインによる1956年にアメリカで発表された“タイムトラベル”もののジャンルを確立させたSF原点小説です。 “タイムトラベル”の一般的な問題、「自分自身との遭遇」「未来からのタイムトラベルによる過去の変更」「タイムトラベルを使って『将来の出来事』を変えることが倫理的・・・

【円弧 アーク】あらすじネタバレ・ヤバい裏話と映画『Arc アーク』の違いと配役

SF短編「円弧 アーク」はSF作家ケン・リュウの傑作短編小説「円弧」を実写映画化です。原作自体は短編なので「もののあはれ」「紙の動物園」に掲載されています。 私は世界に触れる――人類初、永遠の命を得た女性の物語 舞台は、そう遠くない未来。放浪生活を送っていたリナ(芳根京子)は、師となるエマと出会い、・・・

「水を縫う」読書感想文あらすじ・ネタバレ・感想文書き方のコツ

「水を縫う」 発売日:2020年05月26日頃 著者/編集:寺地 はるな 出版社:集英社 ページ数:248p 1,760円(税込) 松岡清澄、高校一年生。一歳の頃に父と母が離婚し、祖母と、市役所勤めの母と、結婚を控えた姉の水青との四人暮らし。 学校で手芸好きをからかわれ、周囲から浮いている清澄は、か・・・

「エカシの森と子馬のポンコ」読書感想文あらすじ・ネタバレ・感想文書き方のコツ 

「エカシの森と子馬のポンコ」 発売日:2020年12月16日頃 著者/編集:加藤 多一, 大野 八生 出版社:ポプラ社 ページ数:191p 【内容情報】(出版社より) 子っこ馬のポンコが行く。 ここで、ポンコはほんとうに自由だ。すきなところへ、すきなように歩いていく。 でもある日、川の水の声も、風の・・・

「サンドイッチクラブ」読書感想文あらすじ・ネタバレ・感想文書き方のコツ 

「サンドイッチクラブ」 発売日:2020年06月27日頃 著者/編集:長江 優子 出版社:岩波書店 ページ数:238p 【内容情報】(出版社より) 珠子はダブル塾通いをする小学6年生。ぼんやりむかえた夏休みに、無心に砂像を作るヒカルと出会う。強烈な個性をもち、成績もトップクラスのヒカルは戦後生まれで・・・

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