激辛チョコレート手作りレシピ【10種類の激辛調味料】画像あり


2月14日バレンタインは女子が好きな人に告白する日だけじゃなく、友人関係のコミュニケーションを取るための重要な日ともなりました。バレンタインはいわば「若者のお中元ないしお歳暮」 日頃の友情に感謝する日となってきている印象です。

したがって「どんなチョコレートを作るか?」で頭を抱える若者も多いようですが、ジョークグッズのようでありながら大真面目に作っている「激辛チョコレート」などいかがでしょうか?

そこで今回は自分で手作りしたい方向けに、10種類の辛い香辛料や薬味?で激辛チョコレートを作ってみました。

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激辛チョコレートの材料と10種類の調味料と香辛料

チョコレートといってもミルクチョコレートもあればホワイト、ブラックチョコレートもあります。

また激辛といえば【ババネロ】をすぐに思い出しますが、日本には日本の良い激辛の香辛料や薬味もあります。

今回は定番のミルクチョコレートで10種類激辛チョコレートとホワイトとブラックチョコレートでは5種類の激辛チョコレートを作ってみました

【材料】
・使用した調味料
ハバネロ、タバスコ、一味とうがらし、にんにく、生姜、からし、わざび、山椒、黒コショウ、メントス(ブラック)
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・チョコレート(ミルク・ホワイト・ブラック)
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心なしか薄くなったような気がするこちらのメーカーのチョコレート

【使用器具】
ボール(大・小)、シリコン型、お湯、あれば調理用温度計

【作り方】
①用意したのはこの3種類のチョコレートをなるべく細かく、包丁できざみます
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②ボール小にきざんだチョコレート、ボール大に55度まで温めたお湯で湯線にかけます。手でお湯を触る事が出来る温度です。また熱すぎた場合はコップに水を用意して少しずつ入れると温度調整がうまくできます。
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※55度以上になるとチョコレートの風味が飛んでしまうので55度以上お湯は熱くしないのがポイントです。

③湯せんでとかしたチョコレートをシリコン型に入れます
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(実は製氷皿)

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湯せん中

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シリコン型にチョコレート投入

④激辛調味料をそれぞれに入れます。
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⑤激辛調味料を入れた上から、更にチョコレートを重ね入れて冷凍庫で固めます。

⑥できあがり(スムーズにいけば調理時間30分、冷凍30分くらい)
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同様にホワイトチョコレートとブラックチョコレートも5種類だけ作ってみました。
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残念なことにタバスコと液状ハバネロはチョコレートから漏れ出してしまいました、おそらく油分が強いのでチョコレートから流れ出してしまうのだと思います。もし液状ババネロやタバスコを入れる場合は先に入れるチョコレートをスリ鉢状にくぼませると良いかもしれません。

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ハバネロinホワイトチョコ、これではバレバレです

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実食!激辛チョコレートの味は?

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基本のミルクチョコレート10種の激辛チョコレート

【実食と感想は?】・・・以下、あくまでも個人の感想です

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半分に切ってみました

■激辛ミルクチョコ・・・美味しいかどうか?と辛さとチョコレートと合うかどうかで判断しました

ハバネロ・・・・・・×  辛い 後から喉の奥にくる
タバスコ・・・・・・×  ピリ辛、タバスコの酸味のある香りと若干の塩気を感じる
一味とうがらし・・・◎  結構おいしい!ピリ辛で大人の味 
ブラックペッパー・・△  ブラックペッパーの香りはよい,好みによる
メントス・・・・・・◎  合う!まったく辛くない、ミントチョコ化で売っていそう
山 椒・・・・・・・×  山椒の香りがチョコレートにあまり合わない、辛くない
 
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生系薬味のお味は?

わ さ び・・・・○ 爽やかな辛さ、意外に合う
練りがらし・・・× さほど辛さは感じないが、辛いというよりマズイ
にんにく・・・・× 一番マズイっ!にんにくのニオイばかりが際立ち辛くない
しょうが・・・・ ○ 爽やか、食べれる

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左から縦にメントス、一味、ブラックペッパー、ハバネロ、タバスコ

ブラック&ホワイトチョコレートの激辛チョコレート5種類のお味は?

■激辛ブラックチョコ

ハバネロ・・・・・・× 辛い!後から喉の奥にきて汗がでます。舌がしびれる
タバスコ・・・・・・○ 辛さより先に酸っぱさが来て、喉の奥がピリピリする程度
一味とうがらし・・・○ あまり辛くないし香りもしない
ブラックペッパー・・○ 辛みを感じにくい、ブラックペッパーの香りはまずまず
メントス・・・・・・△ 辛くないし爽やかさも減、ミルクチョコの方が合っている

ブラックチョコレートは「チョコレートの濃厚さ」が勝り、激辛どころかメントスなどの混ぜ物チョコレートとしては成立しにくいようです。

■激辛ホワイトチョコレート

ハバネロ・・・・・・×  辛い!後から喉の奥にくる
タバスコ・・・・・・△ 少し香りと酸味を感じる、喉の奥が辛い
一味とうがらし・・・○  ピリ辛 味が分かりずらい
ブラックペッパー・・△ ブラックペッパーの香りはするが辛くない
メントス・・・・・・◎ 爽やか、まったく辛くなくてチョコミントらしくておいしい!

やはりホワイトチョコレートの個性が際立ち、逆にメントスなんかは一番おいしくなってしまいました。

キットカットのとうがらし味


と言う訳で、激辛チョコレートを作るなら「ミルクチョコレート」でハバネロが一番適役と当たり前の答えにたどり着きました。
タバスコはニオイでバレますし、辛さと同時に酸味も気になります。また粉系調味料のブラックペッパーや山椒、一味とうがらしはバレずに作るならチョコレートの中に入れ込むのがベストですが、ジャリッと感が気になります。もし使用したいならミルサーなどで更に細かい粒子状にするのが良いです。わさびはさわやかですが粉わさびが良いかもしれません。練りがらしはあまり美味しくありませんでしたが、これも粉状が良いでしょう。にんにくは論外で辛いよりマズいので本当の罰ゲームです。しょうがもそこそこ爽やかです。本気で美味しくしたいなら生姜の砂糖漬けなど細かくしたものなら美味しくなると思います。メントスは美味しくて逆に喜ばれてしまいます。

とはいえ、各調味料もチョコレートへの配合量でまた激辛度合いも変化すると思われます。(著者はババネロ・タバスコなど3,4滴)


わさび味のチョコレートを作るメーカはどこもホワイトチョコレート使用

今回は、手作りで激辛チョコレートを作ってみた訳ですが、素人が作るならやはりミルクチョコレートがおすすめです。

そして本気で辛いチョコレートを作って誰かを驚かせたいなら、ちゃんと牛乳も一緒にプレゼントしましょう。
素敵なバレンタインを!


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