【テンパる人の心理と特徴】テンパり癖を簡単に治す5つの方法


「テンパるなっ!ちゅーの」
「またテンパっちゃって…」

これって人に言われたくない言葉ベスト10に入るフレーズですよね。

「テンパる」の意味
焦る、いっぱいいっぱいになる(余裕がない状態になる)こと。
元々は麻雀用語で「あと一枚で上がれる状態」の『聴牌(てんぱい)』を動詞化して『る』をつけたもの。
そして「準備万全の状態になる」が「目一杯の状態になる」とも解釈するようになり2000年頃から「余裕がなくなる」という悪い意味を持ち「あわてて動揺する」「焦る」「のぼせる」「薬物で混乱する」などネガティブな意味合いで使われるようになりました。

仕事や学校、試合や試験などあわてたり緊張したりすることはありますが、テンパってしまうと実力が発揮できなかったり、周りにも悪影響を与えて不安や迷惑を賭ける事もあります。どうしてテンパってしまうのでしょう?その解決方法はあるのでしょうか?

こちらでは
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【テンパる人】心理と特徴・なぜテンパるのか?
【テンパる人】テンパり癖を治す5つの方法

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【テンパる人】心理と特徴・なぜテンパるのか?

テンパる人の特徴
・急な出来事に弱い
・真面目な人、硬い人、冗談が通じない人
・自分がテンパってると気がついてない
・目上や客など上位に弱い
・悲観的、弱気の人
・完璧主義、四角四面の人
・ゆとりのない人
・恐怖心の強い人

など

テンパっている人はパニック障害とはちがい、平時は普通に仕事も勉強も進められる人です。ただなにか成果を求められるシーンになると急にテンパりだし、アワアワと落ち着きがなく、早口になり、イライラ、動揺しながらも本人はしっかりしているつもりでいます。

問題なのはテンパる人が上司や先輩など目上の人だと、周囲は誰もテンパってないのにテンパっている当の上司本人が「落ち着いて!!」と怒鳴ったりします・・・。
周囲は「またか…」「オマエがだよ」と内心思いながら冷静に対処しているのですが、なぜか周囲が焦っているように見えてしまいます。
テンパりは長時間続く訳ではないのですが、本人に「落ち着けよ」と言っても「落ち着いてます!」とキレてくるので重要な仕事は任せにくくなります。

もちろん仕事な重要な事柄には「成功」や「成果」を出さなければならないのですが、いくら日頃能力が高い人だとしてもテンパる人では不安で任せる気になれません。

テンパる人の心理
テンパる原因は恐怖心にあります。
「失敗したらどうしよう」「怒られたらどうしよう」と真面目で完璧主義が故に「ちゃんとできないと許されない」という恐怖心が焦りを生み出すのです。
「ちゃんとやりたい」「人の期待や想いに応えたい」思いが強すぎる人なのです。
  

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【テンパる人】テンパり癖を治す5つの方法

 


 

テンパる人は悪い人ではないのです。

平時は問題ありませんから、急を要しない仕事はきちんとこなしますし、同僚や目下の人にも普通に対応できます。ですが目上やお客など権威に弱い部分があり萎縮する性質もあります。
基本的に真面目なのでなまけることはないのですが、準備や心構えなど変えることでテンパり癖も解消する事ができます。

テンパり癖を治す方法

テンパり癖を自覚する
テンパる自覚ゼロと言うわけではないハズです。「テンパる自分…ダサい;」と思えるようになればこの癖を治すきっかけになります。まずは「なぜ自分が同じ人間の上司に恐怖心を感じなくてはいけないのか?」と自分の追い詰められている状況を疑問に思いましょう「そんなに焦らなければいけないのかな?」と。

自分だったら誰かのミスにどう接する?
部下、後輩、友人など周囲の人が自分に対して「一生懸命やったけどささやかなミス」をしたとします。その時自分はその人の事を嫌いになったり、ダメ人間と決め付けるでしょうか?
真面目に頑張ってくれた結果なら、頭ごなしに怒ったり、嫌ったりはできないはずです。
世間の人もみなそう思う人が大半なのです。それに今時頭ごなしに文句を言う人の方が世間から知性を疑われますし、モラハラと呼ばれます。
努力はおこたってはいけません。周りの人がまともなら頑張る人にはきびしくありません。 

上司もお客も先輩もみんな人間
大きな仕事や大きな試合など「負けられない●●」みたいなプレッシャーがかかることは誰にでもあります。最高の成果を出すために戦うのは敵ではなくて自分自身です。
権威があってえらい人に見えたとしても、制服やスーツを脱いだら三段腹だったり、プライベートがいい加減だったり、軽蔑するような事しているかもしれない、人間は職業や立ち居地によって上下などないのです。相手を必要以上に立派に思う必要は全くないと考えましょう。
 
準備だけは自信がある自分になる
「死ぬほど練習した」「穴が開くほど覚えた」など「準備だけはやりつくした」と言える自分になれば自信が持てます。やりつくした準備はあなたを裏切りません。

気持を落ち着かせる呼吸をする
テンパりそうになったら、意識を呼吸に向けましょう。
ゆっくり深呼吸をするつもりで息を吸い、お腹の底から吐くのを3回繰り返します。人の手前、深呼吸ができなければ自然呼吸のままでも大丈夫。
意識を呼吸に向ける呼吸をコントロールする事はあなたが自分の体を「コントロールできる」能力があると言う事です。病気などで自立呼吸もできない人もいるのです。
そして「自分ならできる、なぜなら準備しつくした、もう身につけているから」「ご期待に答えてヤル(笑)」と自分は当たり前に提供できるのだと思いましょう。

テンパり癖には
・テンパるダサい自分を卒業
・人間って意外と優しくて、テキトー
・準備の数だけ実力がつく
・自信を持って提供してアゲルつもりでいく


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