「イベント」の記事一覧

【ひな祭りイベント2021】東京・千葉・神奈川・埼玉ひな祭りイベント情報

毎年この時期になると、雛人形がズラーッと石段に並べて展示したひな祭りイベントのニュースご覧になった方も沢山おられると思います。 あれは千葉で毎年開催される「かつうらビッグひな祭り」の様子なのです。不要になった雛人形を集めこの時期に町ぐるみで展示して観光アピールしているのですが、全国でもこのようなイベ・・・

【日本の2021年1月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 1月 は 睦月(むつき) 睦月と言われる由来は諸説あります。 ・正月に親類一同が集まる、睦び(むつびつき)つまり「親しくする」の月。 ・「元つ月(もとつつき)」「萌月(・・・

【日本の2021年12月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 12月は 師走(しわす)です 師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月、というくらい「年末は誰でも忙しい」からという由来があります。 ——・・・

【日本の2021年11月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 11月は 霜月(しもつき) 「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。 他に「食物月(おしものづき)」の略とする説、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛・・・

【日本の2021年10月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 10月は 神無月(かんなづき) 神の月(「無」は「の」を意味する)の意味。 一般的に日本を作った神様がいる出雲大社に各地の神様が出向き、地方の神様から各地の報告や天気や・・・

【日本の2021年9月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 9月は長月(ながつき、ながづき) 名が付きの由来は夜長月(よながづき)稲刈月、(いねかりづき)稲熟月(いねあがりづき)が略されたものという説がある。 寝覚月(ねざめつき・・・

【敬老の日2021】年寄り扱い?祝うと怒るタイプの高齢者見極め方と対策

敬老の日(9月第3月曜日) 2021年9月20日(月・祝) 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨とした国民の祝日です。 「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう!」と農閑期(農業のヒマな時期)に「としよりの日」とさだめて敬老会などを開いたのが始まりです・・・

【日本の2021年8月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 8月は 葉月(はづき、はつき) ・落ち葉が始まる季節であることから「葉落ち月(はおちづき)」が短縮され「葉月」となった説 ・葉が赤や黄色に色づき始めるので「はづき」 ・・・・

【日本の2021年7月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 7月は 文月(ふみづき、ふづき) 稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき) 文月と呼べれる由来は諸説あります。 ・稲の穂が実る頃という意味の「穂含月(ほふみづき)」が転じて・・・

【日本の2021年6月の行事】子供に教えたい伝統行事イベントの意味

日本の暦の言葉には「和風月明(わふうげつめい)」と呼ばれる、和風の呼び名があります。和風月明は旧暦の季節や行事を合わせたものです。 6月は水無月(みなづき、みなつき) 水の月(「無」は「の」を意味する)の意味です。 6月は梅雨の季節なのに水のない月?と不思議に思いますが、梅雨を意識したわけではなく ・・・

サブコンテンツ