【ふきのとう】旬・下処理・保存と絶対食べたいおすすめ4レシピ



 
ふきのとう(蕗の薹:キク科フキ属の多年草)
ふきのとうは「ふき」の若い花茎(つぼみ)のことです。
花が咲いた後に地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。ふきが成長する前の、本当につぼみの段階がふきのとうになります。日本原産の山菜で全国の山野に自生しています。ほのかな苦みと独特な香りで国内最古の野菜とも称されます。
 

こちらでは
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【ふきのとう】旬・下処理・保存(冷蔵/冷凍)
【ふきのとう】絶対食べたいおすすめ4レシピ

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【ふきのとう】旬・下処理・保存(冷蔵/冷凍)

 

〈ふきのとうの選び方〉
・しまりがあり、つぼみが固く閉じているもの
・きれいな緑色をしているもの
ふきのとうはつぼみが開いて花が咲くと苦みが強くなりすぎてしまいます。

ふきのとうの旬:12月~5月末
人気のある山菜ですので最近はハウス栽培も盛んに行われています。転々物は雪解け頃に出てきますので地方により収穫期に違いがあります。
ハウス物:12月~2月中旬
天然物:12月中旬から3月末
  
〈ふきのとうの下処理〉


参照:FOODIE 

  
1.水洗いして汚れを落とします。
2.周りの黒い葉(=苞・ほうともいわれている)と根元の丸い部分を切り落とします。
3.丸ごと食べやすい大きさに手で割いてから(※)水に放し、10分おいてアク抜きをします。
4.ギュッと絞り水気をきってから調理します。
※包丁で切るより手で割いた方が、アクが出にくくなります。

・茹でる場合
1.沸騰したお湯に重曹を少量入れて洗ったふきのとうを3,4分位茹でます。
2.茹であがったら氷水で色止めします
(氷水が緑褐色になるのはアクですので、何度か水を変えてアクを抜きます。)
3.ふきのとうがキレイな黄緑色になればOKです。
4.水切れが悪いので一度きつく絞って水切りします。
※ふきのとうはアクが強いのでおひたしや和え物の時は必ずアク抜きが必要です。
※ふきのとうのゆで時間は量により異なります。
  
〈ふきのとうの保存〉
ふきのとうは収穫後2,3日で萎れたような感じになると同時にどんどんアクも強くなります。すぐ食べない時でも早めの下処理ときちんと保存する事がポイントです。

冷蔵庫:乾燥させないように、新聞に包み穴をあけたポリ袋に入れて野菜室保存で1週間以内です。
冷凍庫:茹でて水切りしたものを、ラップで包み、ジップロックに入れて冷凍保存(1か月ほど)

その他保存食として
・茹でてみじん切りにして冷凍保存
・ふきのとうのジェノベーゼ
・ふきのとうのみそ漬け、塩漬け、しょうゆ漬けなど

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【ふきのとう】絶対食べたいおすすめ4レシピ

ふきのとうは香りを楽しめる春の山菜です。
ふきのとう単品で楽しむなら、味付けをしない天ぷら、おひたし、和え物がおすすめです。
少し変わったふきのとうの楽しみ方をしたいなら、お肉やチーズ、ペペロンチーノ(パスタ)、ひき肉とみそ炒め、豚肉とコチュジャン炒め、ふきみそなど食べ方はたくさんありますが、特におすすめの食べ方をご紹介します。
  
天ぷら・唐揚げ

ガクを広げて使います。下茹ではいりません。
  
牛肉の春野菜(ふきのとう)炒め

春野菜の菜の花とふきのとうを牛肉で炒めた春ならではの炒め物。少々くせのある牛肉と山菜で相性バッチリです。
 
ふきのとう餃子

春の香りがたっぷり包み込まれた餃子。にんにくは減らして、ふきのとうの苦みを違った楽しみ方で味わえる。
  
ふきのとうのからし和え

ふきのとうを茹でたら麺つゆと練りからしお好みの量で和えるだけ。簡単で超おいしい!

ふきのとうは鮮度が命!

みそ漬け、塩漬けなどはあくまでも大量に取れた時の保存用ですので、まずは新鮮なうちに香りを楽しめる食べ方がおすすめです!


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